7月26日の障がい者に関わる事件に際して

7月26日、障がいを持つ人たち19人が殺され多くの負傷者が出る事件が起きました。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、心からお悔やみ申し上げます。また、怪我をされた方々が一日でも早く回復されることを願っています。
犯人は「障害者がいなくなればいいと思った」と語ったそうですが、こんな発言に影響されてはいけません。皆、社会の大切な一員です。一人ひとりが大切な存在です。
私たちは、事件に強く憤りを覚え「障害者がいなくなればいいと思った」の反対側に位置し、今後も迷うことなく皆様と共に海を楽しみ、楽しめるような社会を目指して活動しいきます。

特定非営利活動法 人日本障害者セーリング協会 代表 大塚 勝
東京都障害者セーリング連盟 会長 高間 信行
千葉障害者セーリング協会  会長 半田 行正
蒲郡パラボラ会       会長 林 義則
ヨットエイド神奈川     代表 志田 裕之

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